JMNCが3日ぶり反発、歯科BtoB事業開始など寄与し13年5月期業績予想を増額

 日本メディカルネットコミュニケーションズ<3645.T>が3日ぶり反発。3月29日の取引終了後、13年5月期の連結業績見通しを従来予想の売上高10億9500万円、経常利益6200万円から、売上高11億2200万円(前期比6.4%増)、経常利益1億600万円(同23.7%減)に上方修正したことを好感。昨年11月にブランネットワークスを買収したことで歯科のBtoB事業を開始したことなどが寄与した。
 また同時に発表した第3四半期累計(6~2月)連結決算は、売上高8億3600万円(前年同期比6.5%増)、経常利益1億100万円(同20.9%減)となった。ポータルサイト運営はスマートフォン版の販売を強化したことなどが寄与し好調だったが、人材キャリアやインプラント保証などの新規事業に先行投資を行ったことで、減益を余儀なくされた。

JMNCの株価は11時14分現在425円(△25円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)