DNAチップが連日のストップ高カイ気配、iPS関連で人気再燃

 DNAチップ研究所<2397.T>が前週末に続き連日のストップ高カイ気配で異彩を放っている。株価は17万円台を突破し、1月29日につけた年初来高値を更新した。前週に日経産業新聞が報じた、iPS細胞やES細胞から作製した臓器細胞の移植前に遺伝子レベルで安全性を確認できる技術の開発を、引き続き材料視する買いが集中している。同社は遺伝子解析サービスを手掛け、人気化するバイオ関連の中でもiPS細胞関連のテーマで本命格の一社とみなされている。

DNAチップの株価は11時30分現在17万4500円(△3万円)カイ気配

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)