大阪株式(前引け)=修正平均は4日続落

 1日前引けの大阪株式市場は修正平均で前週末比323円25銭安の2万792円77銭と4日続落した。
 全般様子見気分の強い展開で穴吹興産が続落、シマノも反落、ファースト住建、中央倉庫、名村造船、参天薬なども値を崩した。半面、ノーリツ鋼機が続伸し新値更新、大阪製鉄やファルコSDなども高い。
 2部修正平均は前週末比89円23銭安の4533円18銭と7日続落。
 あかつきFGが5日続落、瑞光が3日続落となり、加地テックが反落、中西製作、ニチリン、杉村倉庫なども軟調。半面、アーバンライフが新高値、誠建設が急反発となり、原弘産やミロク、マルコなども高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)