新興市場(前引け)=ジャスダック平均は続落、マザーズ指数は反落

 1日前場の新興市場では日経ジャスダック平均は続落、東証マザーズ指数は反落した。
 日経ジャスダック平均は前週末比26円51銭安い1751円45銭で引けた。売買代金は概算で460億円、売買高は6968万株。不動産やバイオの一角が買われたが先駆した銘柄が利益確定売りに押された。テクノアルファが続落し、東カソードや日本サード、カルナバイオは反落、ヴィンクスやアイテック、ラックも安い。一方でWDTI、ジーダット、シスウェーブ、プロパストがストップ高に買われ、ファンドクリ、陽光都市は続伸し、日エスコンや明豊エンタ、JPNHDも高い。
 東証マザーズ指数は前週末比22.78ポイント安の621.27になった。ITbookやぷらっとホ、ラクーンが続落し、エイジアは反落、ファーマフやジーンテクノ、テクノマセも安い。半面でアルデプロ、システクアイ、DNAチップ、データHR、フィンテックがストップ高、フェヴリナ、ユーグレナは続伸し、リアルビジョやエリアクエスト、日メディカルネットも高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)