大林組が軟地合いの中しっかり、UBS証が投資判断を引き上げ

 大林組<1802.T>が軟地合いの中しっかり。この日はUBS証券が投資判断を「ニュートラル」から「バイ」としたことが観測されている。ドバイの都市交通システム建設工事に関する損失は既に計上済みであり、追加損失が発生する可能性は、発注者のドバイ政府のデフォルトリスクに限定されると判断している。なお、目標株価は540円(従来550円)。

大林組の株価は13時16分現在456円(△6円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)