大阪株式(大引け)=修正平均は大幅に4日続落

 1日大引けの大阪株式市場は修正平均が先週末比650円52銭安の2万465円50銭と大幅に4日続落した。
 全般様子見気分の強い展開で、後場に入って下げ幅を広げた。穴吹興産が続落、シマノも反落、ファースト住建、中央倉庫、名村造船、参天薬なども値を崩した。半面、ノーリツ鋼機が続伸し新値更新、大阪製鉄やファルコSDなども高い。
 2部修正平均は先週末比136円85銭安の4485円56銭と7日続落。
 あかつきFGが5日続落、瑞光が3日続落となり、加地テックが反落、Jトラスト、ニチリン、朝日放なども軟調。半面、誠建設が急反発となり、東邦金やミロク、カワサキ、ヒラノテクなども高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)