コーエテクモが13年3月期業績見込みを修正、最終利益は税負担減少で増額

 コーエーテクモホールディングス<3635.T>がこの日の取引終了後、集計中の13年3月期決算について従来予想の売上高390億円、営業利益70億円、純利益50億円から、売上高340億円(前の期比4.3%減)、営業利益58億円(同0.7%増)、純利益55億円(同18.5%増)に修正した。家庭用ゲームソフトの販売が計画未達に終わったほか、ソーシャルゲームでの一部タイトルを品質向上のためサービス開始時期を来期に延期するなどしたことから売上高・営業利益は下方修正されたが、税効果会計上の税負担が減少する見通しであることから、最終利益は増額するとしている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)