大阪株式(前引け)=修正平均は5日続落

 2日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比319円84銭安の2万145円66銭と5日続落した。
 この日も全般様子見気分の強い展開で村田製作、ローム、日本電産など主力株が総じて値を崩し、ローランド、ホシデンなども安い。半面、新晃工業、ファースト住建、神戸物産、穴吹興産が反発、青山商事やダイビルなども高い。
 2部修正平均も前日比81円95銭安の4403円61銭と8日続落。
 誠建設が急落、イトーヨーギョーが続落となり、桜島埠頭、フクビ化工、ヒラノテクなども値を崩した。半面、ミロクが新値更新、あかつきFG、Jトラスト、朝日放送も急反発となり、田淵電機やニチリンなども高い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)