東芝は朝安後プラスに、前日からの下落率10%超え買い戻し優勢

 東芝<6502.T>が朝安の後小幅ながらプラスに転じた。前日に21円安と急落しており、きょうのザラ場安値428円まで2日間で10%を超える下落になったことで、売り一巡後は買い戻しが優勢になっている。チェコ電力からの大型原子炉受注獲得へ期待が強く、スマホ、タブレット向けにNAND型フラッシュメモリの需要増が観測されることも下値を支えた。

東芝の株価は14時20分現在453円(△2円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)