カルナバイオが急反発、高値から43%下落しリバウンド狙いの買い

 カルナバイオサイエンス<4572.OS>が急反発、一時前日比2万7600円高の19万600円まで上昇した。3月27日に上場来高値25万円をつけてからきょうのザラ場安値14万2000円まで43%の下落になり、リバウンド狙いの資金が流入しているようだ。ラクオリア創薬<4579.OS>とのキナーゼを対象にした創薬の共同研究へ期待が強く、2日付の日本経済新聞が「京都大学の升井伸治講師らの研究グループがiPS細胞変化を妨げているたんぱく質を突き止めた」と報じたことも支援材料になった。

カルナバイオの株価は14時40分現在18万3000円(△2万円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)