今夜の注目材料は? 

今夜の注目材料は? 
東京市場のドル/円相場は急激に円高が進み、92.50円台まで値を下げました。

その後、ジリジリと値を戻してきています。

この後の展開について、予定されている経済イベントを確認しながら考えてみましょう。

4/2(火)
17:30☆(英) 3月PMI製造業
17:30  (英) 2月消費者信用残高
18:00☆(ユーロ圏) 2月失業率
19:00  (ユーロ圏) クラニェツ・スロベニア中銀総裁、講演
21:00☆(独) 3月消費者物価指数・速報
23:00  (米) 2月製造業受注指数
25:20  (ユーロ圏) クーレECB理事、講演
26:00  (米) コチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁、講演
26:30  (米) ロックハート・アトランタ連銀総裁、講演

4/3(水)
09:30☆(豪) 2月貿易収支
※☆は特に注目の材料

本日は米国の大きな経済イベントはなく、ドル/円については主要国株や米長期金利、他の通貨ペア次第の、主体性に欠ける動きになる可能性があります。

ただ、3-4日に開催される日銀金融政策決定会合についての観測報道などが出れば、手掛かり材料視されると見られます。

一方、ユーロについては上記の欧州経済指標や要人発言の他、引き続きキプロスなど欧州債務問題関連の報道が手掛かり材料になってくるでしょう。