ホンダがインド四輪車生産を増強

 ホンダ<7267.T>のインド四輪車生産販売会社ホンダカーズインディア・リミテッドは2日、ラジャスタン州のタプカラ工場で14年中に年間生産能力12万台の四輪完成車組立と鍛造鉄部品生産を開始すると発表した。タプカラ工場は08年からボディパネルやエンジン部品を生産しており、2月からはディーゼルエンジン部品生産を開始している。成車組立能力は既に12万台あり、今回の増設と合わせた生産能力は2倍の24万台となり、ボディパネル、部品、エンジンから完成車までの一貫生産体制が整う。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)