国際帝石がモザンビークのエリア2&5鉱区(探鉱鉱区)の権益取得で合意と発表

 国際石油開発帝石<1605.T>がこの日の取引終了後、モザンビーク共和国沖合の探鉱鉱区、エリア2&5鉱区の25%権益をノルウェー大手石油会社のスタットオイル社の子会社スタットオイル・モザンビーク社から取得することで合意したと発表した。同鉱区はモザンビークの首都マプト市の北東約1750キロメートルに位置する沖合鉱区で、水深は約300~2500メートル、鉱区面積は8041平方キロメートルに及ぶ。同鉱区への参画は、モザンビークにおいて同社が手掛ける初のプロジェクトとなり、同社の石油上流開発事業における資産ポートフォリオの拡充が期待されている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)