クラウディアが大幅反落、2月中間期の最終大幅減益を嫌気

 クラウディア<3607.T>が大幅反落し11時現在で東証1部の値下がり率トップとなった。2日引け後に発表した第2四半期累計(9~2月)連結決算が、売上高76億2600万円(前年同期比4.1%増)、営業利益6億8600万円(同4.8%増)、純利益4億3000万円(同34.8%減)となり、最終利益が大幅減益となったことを嫌気している。新作ドレスや「ハローキティ」とのコラボレーションドレスなどが寄与しホールセール事業が堅調に推移したほか、新規式場の運営効果で式場事業が好調だったことが寄与し売上高、営業利益は伸長したものの、前年同期に固定資産売却益を特別利益に計上した反動で最終利益は減益となった。
 なお、13年8月期業績予想は売上高153億4000万円(前期比4.3%増)、営業利益14億7000万円(同35.5%増)、純利益9億4000万円(同3.4%増)の従来予想を据え置いている。

クラウディアの株価は11時0分現在1224円(▼77円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)