大阪株式(前引け)=修正平均は51円高と反発

 3日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比51円62銭高の2万251円82銭と反発。
 ダイビルが新高値更新となりエフピコ、日金銭は反発、明星工業、シマノが続伸となり、穴吹興産や青山商事なども買われた。半面、ロームが3日続落、日本セラミックも反落となり、ノーリツ鋼機やホシデン、新晃工業なども軟調。
 2部修正平均も前日比61円01銭高の4487円49銭と反発。
 Jトラスト、マーチャント、日住サービス、アーバンライフが新高値となり、原弘産、アスモなど低位株に高い銘柄が目立っている。半面、あかつきFGが反落、コーアツ工業や川上塗料なども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)