C&R社が後場マイナスに転じる、決算発表で材料出尽くし感強まる

 クリーク・アンド・リバー社<4763.OS>が後場マイナスに転じてきた。前引け後に発表した本決算で、13年2月期連結業績は売上高189億9800万円(前の期比20.4%増)、経常利益10億8900万円(同49.4%増)と従来予想の経常利益10億円を上回る大幅増益で着地したものの、第3四半期までの進捗率(従来予想に対して97%)から大幅な上振れが期待されていただけに、材料出尽くし感とともに若干の失望感もあるようだ。なお、14年2月期連結業績予想は、売上高200億円(前期比5.3%増)、経常利益12億円(同10.2%増)と2ケタ増益を見込んでいる。

C&R社の株価は13時23分現在462円(▼33円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)