大阪株式(大引け)=後場から上昇基調を強め修正平均は反発

 3日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比204円55銭高の2万404円75銭と反発。
 後場から上昇基調を強める展開で、ダイビルが年初来高値を更新しエフピコ、日金銭、ローランドは反発、明星工業、シマノが続伸となり、オートバックスやオムロンなども買われた。半面、ロームが3日続落、日本セラミックも反落となり、ノーリツ鋼機やホシデン、新晃工業なども軟調。
 2部修正平均も前日比71円66銭高の4498円14銭と反発。
 Jトラスト、マーチャント、日住サービス、アーバンライフが年初来高値を更新、杉村倉庫が反発、原弘産や南海辰村など低位株に高い銘柄が目立っている。半面、あかつきFGが反落、ヒラノテクやハイレックスなども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)