天満屋スが13年2月期業績見込みを下方修正、店舗間競争の激化で粗利率が低下

 天満屋ストア<9846.T>がこの日の取引終了後、集計中の13年2月期決算が、従来予想の売上高808億円、経常利益22億円を下回り、売上高800億1300万円(前期比0.6%減)、経常利益17億8000万円(同11.7%減)になりそうだとの下方修正を発表した。売上高は概ね計画通りとなったものの、店舗間競争の激化により粗利益率が低下したことが要因としている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)