日立が反落、プラットフォーム関連事業再編計画発表も反応薄

 日立製作所<6501.T>が反落。外国為替市場で円が強含み、日経平均の下げ幅が200円を超えるなど相場全体の地合い軟化に伴い売りが先行した。3日にグループのサーバやストレージ、通信ネットワーク機器などプラットフォーム関連事業の再編計画を発表したが反応はなく、下値を切り下げる軟調な展開が続いている。3月21日に年初来高値578円をつけてから調整色を強めており、需給整理が進んでいないことも買いを手控えさせた。

日立の株価は9時47分現在518円(▼12円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)