ダイワボウ、シキボウなど鳥インフルエンザ関連が軒並み高、関連銘柄に関心高まる

 ダイワボウ・ホールディングス<3107.T>、シキボウ<3109.T>など鳥インフルエンザ関連が軒並み高。中国において、鳥インフルエンザウイルス「H7N9型」による感染が広がっており、中国の国営メディアでは3日、鳥インフルエンザ感染者が新たに2人確認され、うち1人が死亡したと報じている。

 これを受けて株式市場ではインフルエンザ関連株が物色されているが、東海東京調査センターでは、インフルエンザ関連銘柄を挙げている。
 「マスク、関連材料」ダイワボウ・ホールディングス<3107.T>、シキボウ<3109.T>、日本バイリーン<3514.T>、ホギメディカル<3593.T>興研<7963.OS>、ユニ・チャーム<8113.T>
 「うがい薬」として、明治ホールディングス<2269.T>、大正製薬ホールディングス<4581.T>、ライオン<4912.T>。「空気清浄機、フィルター」としてパナソニック<6752.T>、シャープ<6753.T>
 「ワクチン」として電気化学工業<4061.T>、アステラス製薬<4503.T>、田辺三菱製薬<4508.T>、UMNファーマ<4585.T>。「院内感染防止」としてホギメディカル<3593.T>、テルモ<4543.T>、ニプロ<8086.T>
 「除菌、感染」としてクレハ<4023.T>、ロンシール工業<4224.T>、大幸薬品<4574.T>
 「検査キット、検査」として電気化学工業<4061.T>、栄研化学<4549.T>、ビー・エム・エル<4694.T>、シスメックス<6869.T>など。

ダイワボウHDの株価は10時29分現在186円(△8円)
シキボウの株価は10時29分現在126円(△5円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)