タムロンが反落、GS証券が投資判断を引き下げ

 タムロン<7740.T>が反落。この日は、ゴールドマン・サックス証券が投資判断を「買い」から「中立」とし、目標株価を2560円から2080円へ引き下げたことが観測されている。今・来期の交換レンズの数量前提をそれぞれ13%と14%引き下げ、営業利益予想を18%と14%減額修正したことが要因。交換レンズの新製品ラッシュが期待される年後半まで市場コンセンサスの調整は続くと判断。ただし、交換レンズや監視カメラ用レンズの成長ポテンシャルは不変であり、新規事業育成への期待も大きいとしている。

タムロンの株価は10時51分現在1922円(▼88円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)