三谷商事が反発、公共投資増と外海洋上風力発電で見直す

 三谷商事<8066.T>が反発。3月27日に1760円の新値更新後に下落していたが、4月2日に25日移動平均線近辺である1590円の安値を付けたところで目先的な調整一巡感が台頭している。生コンなどの建設資材は被災地を中心とする公共投資増の恩恵を享受するうえ、被災地である茨城県神栖市で外海洋上風力発電を行なっていることから再生エネ関連としての評価も継続している。

三谷商事の株価は10時59分現在1659円(△47円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)