東映アニメが下げ止まる、「ドラゴンボールZ 神と神」人気を評価

 東映アニメーション<4816.T>が下げ止まる動き。3月30日に公開された「ドラゴンボールZ 神と神」が土曜、日曜の2日間で約56万人を動員、好調な滑りだしとなったことから製作を担当している同社への評価も高まっている。「ドラゴンボールZ」は北米など海外でも高い人気を誇ることから、今後は海外公開でも観客動員期待が高まりそうだ。

東映アニメの株価は13時24分現在2263円(△7円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)