日経平均株価がプラス転換、日銀政策決定会合を好感

 4日後場の東京株式市場は、日経平均株価が急速に下落幅を縮小し、前日比プラス圏に浮上する展開となっている。日銀が金融政策決定会合で、買い入れる長期国債をグロスで7兆円とする方針を打ち出したのをはじめ、ETF(上場投資信託)やREIT(不動産投資信託)の買い入れ増額方針などが好感されている。外国為替市場では、円が1ドル=94円台まで下落している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)