新興市場でも不動産関連が軒並み高、日銀の金融政策決定会合の結果を好感

 新興市場でもプロパスト<3236.OS>、アールエイジ<3248.T>、サンウッド<8903.OS>がストップ高に買われているほか、ジアース<8922.T>が値上がり上位にランキングされるなど、不動産関連が一斉に買い上げられた。日銀の金融政策決定会合の結果として、2%の物価上昇率目標を達成するため、資金供給量を2年で倍に増やすと伝えられたことが好感されており、不動産関連を含め反落していた銘柄も一斉に値を戻している。

プロパストの株価は14時21分現在6600円(△1000円)カイ気配
アールエイジは9万2400円(△1万5000円)カイ気配
サンウッドは1024円(△150円)カイ気配
ジアースは7800円(△430円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)