日水薬が続伸、調整一巡感に鳥インフルエンザ関連の側面も

 日水製薬<4550.T>が続伸。3月25日につけた年初来高値1090円から2日ザラ場安値951円まで13%弱下落したことで、調整一巡感から押し目買いが優勢になっている。臨床検査診断薬を手掛けることから、鳥インフルエンザ関連の側面にも目が向けられており、高脂血症・閉塞性動脈硬化症治療剤への期待も強い。

日水薬の株価は14時48分現在1024円(△16円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)