大阪株式(大引け)=後場急速に戻し修正平均は大幅続伸

 4日大引けの大阪株式市場は修正平均で前日比504円58銭高の2万909円33銭と大幅に続伸。
 日銀の金融政策決定会合を受けて後場から急速に切り返す展開で、ダイビルが新値、京阪神ビルも3日続伸、TOWAも続伸となり、アプラス、エフピコ、ローム、住友林業など幅広い銘柄が値を上げた。半面、遠藤照明は反落、大真空やニッセンなどは軟調。
 2部修正平均も前日比24円68銭高の4522円82銭と続伸。
 あかつきFGが急反発、Jトラストと瑞光が3日続伸、神鋼環境が続伸となり、アーバンライフやノザワ、原弘産なども買われた。半面、誠建設、日住サービス、杉村倉庫が反落、大阪有機やアサヒペンなどは軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)