東証主体別売買動向、外国人投資家は2725億円と2週ぶり買い越し

 東京証券取引所が4日に発表した3月第4週(3月25~29日)の投資部門別売買動向(東京・大阪・名古屋3市場、1、2部など)では、外国人投資家は2725億1602万円と2週間ぶりに買い越しに転じた。前週は918億5530万円の売り越しだった。一方、個人投資家は754億5451万円と2週ぶりに売り越している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)