スクリーン堅調、シティ証が投資判断「買い」で新規カバレッジ開始

 大日本スクリーン製造<7735.T>は堅調。一時、前日比5円高の457円まで買われている。シティグループ証券が4日付のリポートで、投資判断「買い」、目標株価500円で新規にカバレッジを開始するとしたことが好感されている。
 リポートでは「同社の株価バリュエーションは過去レンジに比べても既に低位であり、かつ東京エレクトロン<8035.T>との比較でも低評価が続く。2013年の半導体製造装置投資(前年比1%%増)や、受注モメンタム(4~6月期はいったん軟化)を前提すると、潜在的な14年に向けた回復を見越した場合、株価調整が既に進んでいる大日本スクリーン株により投資妙味があると考える」としている。

スクリーンの株価は9時42分現在444円(△2円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)