いちごHD、レーサムなど新興市場の不動産株も人気化、金融緩和強化を好感

 いちごグループホールディングス<2337.OS>、レーサム<8890.OS>、新日本建物<8893.OS>、コスモスイニシア<8844.OS>など新興市場の不動産株が高い。日銀が4日に「量的・質的金融緩和」の実施を発表したことを受けて東証1部の三井不動産<8801.T>、三菱地所<8802.T>など大手不動産が大幅高となっているが、新興市場の不動産株も資産価格の上昇や資金調達環境の改善を期待した買いで人気化している。

いちごHDの株価は10時41分現在12万1000円(△1万6100円)
レーサムの株価は10時41分現在20万円(△1万8000円)
新日建物の株価は10時41分現在94円(△10円)
コスモスイニシアの株価は10時41分現在728円(△47円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)