海洋掘削は朝高後軟調、東証が4日付で日々公表銘柄指定を解除

 日本海洋掘削<1606.T>が朝高後軟調な推移となっている。一時、前日比190円高の5390円まで買われたものの、その後売り優勢となり、前日比小幅安の推移となっている。東証が4日付で日々公表銘柄指定を解除すると発表した。信用取引の規制解除で売買の自由度が回復するとの判断から朝方買いが優勢となったものの、利益確定売りに抑される展開となったようだ。

海洋掘削の株価は10時48分現在5150円(▼50円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)