新興市場(前引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも続伸

 5日午前の新興市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも続伸した。
 日経ジャスダック平均は前日比22円15銭高い1762円35銭で引けた。売買代金は概算で607億円、売買高は8041万株。バイオ関連が利益確定売りに押される一方、不動産が軒並み高になり相場を押し上げた。アスコット、サンウッド、陽光都市、ウィル、スパークス、ADワークがストップ高に買われ、明豊エンタは続騰、ファンドクリが反発し、日エスコ、フューチャーVCも高い。一方でアドバンテッジリスク、eBASEが続落し、イマジニアやRSCは反落、IPSや重松製、アズジェントも安い。
 東証マザーズ指数は前日比7.50ポイント高の612.77で引けた。SBIライフ、ドリームバイザ、イントランスがストップ高をつけ、ジアースは続騰、エリアクエが反発し、パラカやメッツも高い。半面でエイジアが続落し、ウインテスやリアルコム、ファーマフズは反落、ソフトマックスやテラプロ、UMNファーマも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)