三協立山が後場上げ幅を縮小、上方修正を発表も織り込み済みとの見方強まる

 三協立山<5932.T>が後場に入り上げ幅を縮小。午後1時に、13年5月期の連結業績見通しを、従来予想の売上高2800億円、経常利益76億円から、売上高2710億円(前期比0.6%減)、経常利益93億円(同2.9%増)に上方修正したが、第2四半期累計(6~11月)業績が大幅増益だっただけに織り込み済みとの見方も強く、材料出尽くし感から上げ幅を縮小したもよう。なお、同時に発表した第3四半期累計(6~2月)連結決算は、売上高1983億4300万円、経常利益82億7800万円だった。

三協立山の株価は14時3分現在1930円(△13円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)