不動産大手が軒並みストップ高、ドイツ証は目標株価引き上げ

 三井不動産<8801.T>と三菱地所<8802.T>は一時ストップ高、東京建物<8804.T>、東急不動産<8815.T>はストップ高と不動産大手が軒並み買われた。日銀の追加金融緩和で不動産市況の回復が期待され、資金供給量の大幅な増加は不動産業界へのメリットが最も大きいとの見方が広がっている。
 また、4日付でドイツ証券が不動産各社の目標を引き上げたことも好感されたようだ。三井不は2400円から3700円、三菱地所2350円から3300円、東建物420円から750円、東急不640円から950円へ引き上げている。

三井不の株価は14時43分現在3360円(△430円)
三菱地所の株価は14時43分現在3170円(△324円)
東建物の株価は14時43分現在857円(△150円)
東急不の株価は14時43分現在1086円(△150円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)