新興市場(大引け)=ジャスダック平均、マザーズ指数とも4日続伸

 5日の新興市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも4日続伸した。
 日経ジャスダック平均は前日比13円28銭高い1753円48銭で引けた。売買代金は概算で950億円、売買高は1憶2889万株と3日連続で1億株を超えた。バイオ関連が利益確定売りに押される一方、日銀の追加金融緩和の恩恵を受ける不動産が軒並み買われ相場を押し上げた。アスコット、陽光都市、スパークス、ADワーク、シスロケ、アーバネットがストップ高で引け、RISE、サンウッドは続伸、MTジェネ、明豊エンも高い。一方でアドバンテッジリスクが続落し、イマジニアやRSC、コモンウェルスは反落、東カソードやトミタ電、イナリサーチも安い。
 東証マザーズ指数は前日比0.98ポイント高の606.25で引けた。メディシーク、ドリームバイザ、アールエイジ、比較コム、イントランスがストップ高、ジアースは続騰し、ゴルフダイジェが反発、ぷらっとホも高い。半面でアルデプロやDNAチップ、システクアイが続落し、ウインテスは反落、エニグモやエイジア、インタースペも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)