NECが反発、ビッグデータで社会インフラの故障発生を予測

 NEC<6701.T>が反発。株価は3月下旬から4月にかけて調整色をみせていたが、直近は5日・25日移動平均線を上回り、リバウンド局面に移行している。同社はビッグデータを使った解析で、橋やトンネルなどの社会インフラや大規模プラントの故障発生を予測するシステムを開発し5月にも発売すると日本経済新聞が報じており、これを手掛かり材料とする買いが入った。ここ一段と進む為替の円安も追い風となっている。

NECの株価は9時10分現在254円(△6円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)