ビックカメラが反落、地デジ特需の反動減などで2月中間期業績見込みを下方修正

 ビックカメラ<3048.T>が反落。前週末5日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(9~2月)連結業績が、従来予想の売上高4170億円、経常利益55億円を下回り、売上高3996億円(前年同期比52.3%増)、経常利益40億2000万円(同14.9%減)になりそうだとの下方修正を発表したことを嫌気。経常利益は16.5%増益の予想から一転して2ケタ減益予想となる。家電エコポイント制度や地デジ特需の反動減の影響が続いたことが要因としている。

ビックカメラの株価は9時55分現在4万4050円(▼250円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)