コジマが反落、映像商品落ち込み2月中間期業績見込みを下方修正

 コジマ<7513.T>が反落。前週末5日の引け後に、集計中の第2四半期累計(9~2月)連結業績が、従来予想の売上高1498億円、経常利益9億6000万円から、売上高1384億円、経常損益33億4000万円の赤字になりそうだとの下方修正を発表したことを嫌気。スマートフォンやタブレット端末、LED照明などの省エネ商品は好調だったが、テレビ・レコーダーなどの映像商品の落ち込みをカバーできなかったことに加えて、地デジ特需の反動減や顧客の低価格志向、競争激化の影響などが利益を圧迫したという。なお、12年8月期は、決算期変更により5カ月の変則決算のため、前年同期比較はなし。

コジマの株価は10時7分現在337円(▼8円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)