大阪株式(前引け)=不動産中心に幅広く買われ大証修正平均は続伸

 8日前場の大証修正平均は続伸。前週末比322円83銭高い2万1768円02銭で引けた。不動産を中心に幅広く買われた。大証金やファースト住、穴吹興、オムロンが続伸し、アプラス、ワキタは反発、名村造や西尾レント、ダイビルも高い。一方で日セラミが続落し、南都銀やファルコSD、南海電、参天薬は反落、サカイ引越やロート、エフピコも安い。
 2部修正平均も続伸。前場は前週末比68円92銭高の4596円51銭だった。原弘産やアーバン、日住サが続騰、瑞光は反発し、オーエス、マーチャントも高い。半面で三社電や日レヂ、英和、南海辰村が反落し、神発動、桜島埠も安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)