新興市場(前引け)=ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも5日続伸

 8日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも5日続伸となった。
 日経ジャスダック平均は先週末比22円70銭高の1776円18銭。
 不動産関連を中心に幅広い銘柄が買われており、アスコット、MAGねっと、サンウッド、ウィル、コスモスイニシア、プロパスト、スパークスなどがストップ高、陽光都市、ルーデン、MTジェネックスも年初来高値を更新した。半面、シスウェーブ、シスロケが反落、RSCやモジュレなども軟調。
 東証マザーズ指数は先週末比12.93ポイント高の619.18。
 エリアリンク、アールエイジ、トラストPがストップ高となり、フィンテック、アルデプロも反発、アイフィスジャパンや比較などが続伸となった。半面、メディアS、メディア工房が急落、DNAチップが3日続落となり、アンジェスなども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)