青山財産がストップ高、不動産関連の出遅れとして関心高まる

 青山財産ネットワークス<8929.T>が後場に入って上げ幅を広げ、前週末比7000円高の4万9900円ストップ高をつけた。個人、中小企業向け財産コンサルタントで、不動産関連の出遅れとして関心が高まっている。今13年12月期の連結営業利益は前期比42.1%増の1億4000万円と急回復を見込み、年間配当750円を継続することも買い安心感を誘っている。相続対策など財産承継や資産組替、不動産小口化商品販売が拡大していることから、会社側の業績計画は保守的との見方が強い。

青山財産の株価は13時52分現在4万9900円(△7000円)カイ気配

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)