原弘産とアーバンライフがS高、低位の不動産株として人気集中

 原弘産<8894.OS>がストップ高、アーバンライフ<8851.OS>も一時ストップ高となる先週末比50円高の192円まで買い進まれ、大証2部では低位の不動産株として賑わっている。原弘産は中国地方を地盤に首都圏や九州でもマンション販売を展開、アーバンライフは森トラスト傘下で不動産賃貸を展開しており、両社とも不動産市況の好転から経営再建が進むとの期待が高まっているようだ。3月下旬までは100円以下に株価が放置されていたことから値ごろ感からも人気を呼んでいるようだ。

原弘産の株価は14時30分現在150円(△50円)カイ気配
アーバンライフの株価は14時30分現在191円(△49円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)