ケネディクスがストップ高、株価は1カ月半で4倍に

 ケネディクス<4321.T>が後場値幅制限いっぱいに買われた。独立系で不動産ファンドを運営、昨年末時点で1兆1000億円超の受託資産残高は業界トップだ。金融緩和のメリットを受ける銘柄としては最右翼に位置しており、日銀の「量的・質的金融緩和」導入による大規模な追加緩和策が引き続き株高材料となっている。株価は2月下旬の安値1万8520円から、わずか1カ月半で4倍となった。ボラティリティの高さは不動産関連株の中でも群を抜いている。

ケネディクスの株価は15時現在7万5500円(△1万円)カイ気配

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)