大阪株式(大引け)=大証修正平均は4日続伸し年初来高値

 8日の大証修正平均は4日続伸。前週末比436円33銭高い2万1881円52銭と年初来高値を更新した。不動産を中心に輸出株も底堅く推移するなど幅広く買われた。アプラスが一時ストップ高に買われ、大証金や穴吹興、ファースト住、オムロン、京阪神ビルが続伸し、ワキタは反発、オークワや新晃工、古野電も高い。一方で明星工や日セラミ、サトRSが続落し、ロートやヨータイ、サカイ引越は反落、日電産や参天、エフピコも安い。
 2部修正平均も4日続伸。前週末比109円43銭高の4637円02銭できょうの取引を終えた。原弘産、アーバンがストップ高で引け、日住サ、マーチャントは続騰、瑞光が反発し、オーエスや誠建設、クレアHDも高い。半面で神戸発やスガイ化、オカダアイが続落し、フレンドリーは反落、さくらKCSや萬世電、日レヂも安い。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)