新興市場(大引け)=ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも5日続伸

 8日大引けの新興市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも5日続伸となった。
 日経ジャスダック平均は前週末比30円69銭高の1784円17銭。
 後場も不動産関連を中心に幅広い銘柄が買われており、RISE、アスコット、MAGネット、新日本建物、陽光都市、MTジェネックスなどがストップ高、明豊エンターも年初来高値を更新した。半面、シスウェーブ、シスロケが反落、RSCやモジュレ、イマジニアなども軟調。
 東証マザーズ指数は前週末比16.14ポイント高の622.39。
 アールエイジ、エリアリンク、フィンテック、ジアースなどがストップ高、 パラカも年初来高値を更新した。半面、メディアS、メディア工房が急落、DNA研やアンジェスのバイオ関連やユーグレナなども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)