JXHDが堅調、佐渡沖資源調査に着手との報道を材料視

 JXホールディングス<5020.T>が堅調。株価は4月3日につけた480円を底に、切り返しを鮮明にしてきている。きょう付の産経新聞で、経済産業省が新潟県・佐渡島の南西沖海底で4月中旬から石油と天然ガスの埋蔵量調査に着手し、JX傘下のJX日鉱日石開発と独立行政法人に委託していると報じられたことを材料視。記事によると、順調にいけば6月下旬に数日間、海底下から石油と天然ガスを取り出す産出試験を行うとしており、国産エネルギーの活用拡大に向けた取り組み加速が期待されている。

JXHDの株価は11時21分現在521円(△14円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)