新興市場(前引け)=ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも6日続伸

 9日前引けの新興市場では日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数とも6日続伸となった。
 日経ジャスダック平均は前日比9円78銭高の1793円95銭。
 日本サード、ルーデン、イナリサーチ、ジャパン・ティッシュなどがストップ高、カルナバイオが反発し、エスコンは年初来高値更新。半面、スターマイカやクラスターTが急落、クリエアナブキやMTジェネックなども安い。
 東証マザーズ指数は前日比10.75ポイント高の633.14。
 エリアリンク、ドリームバイザーが年初来高値を更新、DNA研やカイオム、アンジェスなどバイオ関連に高い銘柄が目立った。半面、アルデプロが反落、ファルコムやエストラスト、比較なども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)