大阪株式(前引け)=修正平均は5連騰で年初来高値

 9日前引けの大阪株式市場は修正平均で前日比195円03銭高の2万2076円55銭と5日続伸、年初来高値更新となった。
 新日本理化、住友林業が続伸となり、森精機やホシデン、明星工業なども堅調な動き。半面、ダイビルが反落、青山商事や小野薬、参天製薬、日金銭も軟調。
 2部修正平均も前日比8円67銭高の4645円69銭と5日続伸。
 誠建設、三谷セキサン、カワサキ、原弘産が年初来高値を更新、JCRも続伸となり、あかつきFGも堅調。半面、アーバンライフが反落、英和、オーエスなども軟調。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)