SMBC日興証券は、「5月初めまでに1万4000円水準まで上昇か」とリポート

 SMBC日興証券では9日付で、「5月初めまでに日経平均株価が1万4000円水準まで上昇か」とリポート。4月4日の日銀政策決定会合後の上昇で、1万2650円水準のフシ目を上抜き、8295円(12年6月4日)を起点とする上昇波動が継続中であることが確認されたとコメント。4月8日には月次ベースの一目均衡表の雲(抵抗帯)も上抜いており、短期的にさらに上昇に弾みがつきやすい状況となっているという。足もとで、1万3260円水準と1万3550水準にマイナーなフシがあるものの、順当にいけば、272日サイクルが到来する5月初め頃の時間帯までに1万4000円水準まで上値が切り上がるとみられると予想している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)