ヤマザワが反落、競合激化の影響で13年2月期業績見込みを下方修正を嫌気

 ヤマザワ<9993.T>が反落。9日の取引終了後、集計中の13年2月期業績が従来予想の940億円、経常利益17億円を下回り、売上高925億3500万円(前の期比8.8%減)、経常利益14億900万円(同56.9%減)になりそうだとの下方修正を発表したことを嫌気している。顧客の低価格・節約志向や競合の激化により売上高が想定を下回ったことに加えて、店舗のスクラップ&ビルドによる長期休養や老朽化店舗の閉店、事業拡大に伴う人員増や新規出店などで販管費が増加し利益を圧迫したとしている。

ヤマザワの株価は10時47分現在1512円(▼10円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)